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対話の時間
蓮代寺小学校では、月に2回朝学習の時間に「対話の時間」を設定し、対話力を身に付ける取り組みをしています。自分の思いを伝え合い、他者の思いを聞く中で、自分の考えを広げ深めることが目的です。
今回のテーマは「冬休みの楽しみ」について。伝えたり聞いたりするだけでなく質問したり意見を言い合いながら対話をできるだけ長く続けることが課題です。どの学年も楽しみながら友達と対話する姿が見られました。
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5年生が、小松警察署の方に、ネットトラブルにならない方法を学びました。個人で携帯を所有している子も増えて、学校でもネットトラブルを指導することがあります。友達同士の関係を壊さないために、犯罪から自分を守るために、警察署の方の話を真剣に聞きました。
小学生の段階で携帯を所有するときには、おうちの方の見守りや時間管理が必要です。子どもに任せっぱなしにしている状況になっていないでしょうか。自分で使い方をコントロールできず、夜遅くまで使用していて寝不足になり翌日の生活に影響が出ることや、安易に写真や動画をアップして友達とトラブルになることが現在よくある事例です。
SNSには、年齢制限があるものや犯罪に関わるものがたくさんあります。自分でコントロールして使うためにも、おうちの方が必ずサポートしたり確認したりして、子どもたちがトラブルの当事者にも被害者にもならないよう、健康な毎日が送れるよう見ていただきたいと思います。
警察の方の話が、5年生の子供たちの心にどれだけ届いたかわかりませんが、学校としては、子どもが自ら気を付けてトラブルや危険から回避する力をつけてほしいという思いを込めてこの場を設定しま...