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落語と切り絵の鑑賞教室
12月3日(火)は文化庁巡回公演事業の鑑賞教室。落語と切り絵の寄席を学校で鑑賞できる素晴らしい時間でした。本物の落語とそれに合わせて切り絵をつくっていく見事な技にびっくりするやら感激するやら・・・。
本物にふれることができる貴重な機会でした。
切り絵では子供たちからのリクエスト「ドラゴンボールとトランスフォーマー」「ドラえもん」をあっという間に見事に切ってくださいました。
3・4年生はワークショップで、実際に扇子と手ぬぐいで、そばを食べる真似をしたり、はさみを使って蝶を切ることを教えてもらいました。
伝統芸能の素晴らしさを感じる時間でした。
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児童集会が行われました。司会は、児童会の子供たちががんばってくれました。
今回の集会では、2年生と6年生が、授業で取り組んだ学びを発表しました。
2年生「朝のリズム」手足を使って全身でリズムをとって軽やかに歌いました。
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「かえるのがっしょう」の鍵盤ハーモニカの演奏は、劇のようなアレンジがしてあり、見る人を楽しませてくれました。おいかけっこの演奏がとても上手でした。
6年生は、リコーダーによる「マルセリーノの歌」。2部に分かれて演奏し、短調の曲の感じがよく表現されていました。
合唱曲は「ぼくらの日々」。音の強弱の変化に気を付けながら、2部に分かれて、きれいにはもっていました。さすが、6年生。
クラスのみんなで、心を合わせて合唱や合奏をするって、すてきだなーと改めて感じました。聞いている子供たちの姿もとてもよかったです。聞いていた人からも、たくさん感想が出ていました。
とてもよい児童集会でした。
6月9日(火)
学校巡回公演の人形劇がやってきました。「シュレミールと小さな潜水艦」というお話です。3,4年生はワークショップをしてから、なんと劇に出演します。みんなどきどきわくわく!
グループごとに、深海の生き物の飾りをつけたり、動きを考えたりしました。そして、午後からいよいよ人形劇の始まりです。この人形劇は、1匹の猫と高性能のコンピュータを搭載した小さな潜水艦のお話でした。
人形の動きやせりふ、操るのがとても上手で、まるで本当の人間のようでおもしろかったです。効果音や音楽に照明なども素晴らしく、次第にお子供たちは話に引き込まれていきました。そして、ワークショップで練習した3.4年生の登場の時。
みんな、考えた動きをしたりせりふを言ったり、上手にできました。楽しさが会場にも伝わってきました。最後に、猫と潜水艦が平和を守るためにした行動に驚き、お話の結末となりました。90分という時間があっという間でした。遠くから来てくれた劇団ひとみ座の皆さん、ありがとうございました。