ブログ
文化庁「学校巡回公演」ワークショップ
12月1日(月)大阪からザ カレッジ オペラハウス管弦楽団のメンバー4人が来校し、456年生を対象に2時間のワークショップを開いてくださいました。
日頃はオペラの演奏をしている方たちが、子供たちを前にオーケストラの楽器について説明をしてくれたり、間近で演奏をしてくださったりと、本物の音楽の良さに触れた1日でした。
バイオリンの説明の後、超絶技巧の演奏を披露してくれました。
オーボエの演奏
指揮者体験コーナーでは、ミッキーマウスマーチに合わせ、指揮をしてみました。
最後はみんなで「ビリーブ」の合唱。ソプラノ歌手の先生から、歌うポイント教わると、子供たちの声はどんどん輝いていきました。
本講演は、1月15日です。次はフルオーケストラの皆さんが来校してくれます。楽しみですね。
アクセスカウンター
9
1
7
9
4
0
検索ボックス
新着
5年生が、小松警察署の方に、ネットトラブルにならない方法を学びました。個人で携帯を所有している子も増えて、学校でもネットトラブルを指導することがあります。友達同士の関係を壊さないために、犯罪から自分を守るために、警察署の方の話を真剣に聞きました。
小学生の段階で携帯を所有するときには、おうちの方の見守りや時間管理が必要です。子どもに任せっぱなしにしている状況になっていないでしょうか。自分で使い方をコントロールできず、夜遅くまで使用していて寝不足になり翌日の生活に影響が出ることや、安易に写真や動画をアップして友達とトラブルになることが現在よくある事例です。
SNSには、年齢制限があるものや犯罪に関わるものがたくさんあります。自分でコントロールして使うためにも、おうちの方が必ずサポートしたり確認したりして、子どもたちがトラブルの当事者にも被害者にもならないよう、健康な毎日が送れるよう見ていただきたいと思います。
警察の方の話が、5年生の子供たちの心にどれだけ届いたかわかりませんが、学校としては、子どもが自ら気を付けてトラブルや危険から回避する力をつけてほしいという思いを込めてこの場を設定しま...