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学校日記

5年生 縄ないの会

田んぼ体験の締めくくりは「縄ない」です。脱穀した後の藁をより合わせて縄を作りました。「昔の人は夜なべ仕事にしていたのかな。」とつぶやきながら、みんな真剣な表情で作っています。縄跳びができるくらい長くできた人もいましたね。脱穀した後の藁は縄やわらじに、精米して出てくる米ぬかはぬか漬けや肥料等に使います。捨てるところはほとんどありません。田んぼ体験を通して、食べもののありがたさや昔の人の知恵や工夫、そして環境にやさしい生活にふれることができました。

体験を支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

なぞなぞ大会

11月29日に図書ボランティアさんによる「なぞなぞ大会」が行われました。「夜、倉庫番をしている人がケガをしました。手当てに何を使ったでしょう?」わかった人はボランティアさんに答えを伝えます。いろんななぞなぞがあって、頭をひねりましたね。

答え:絆創膏(ばんそうこ)

2年生 町探検

11月25日、2年生が犬丸地区にあるお店の探検に行きました。お店の仕事や工夫を調べたり、働いている方の思いや願いを聞いたりすることを通して、自分たちの生活がいろんな人たちと関わりあっていることに気づきました。また、マナーも守って安全に探検することができましたね。

1・2年生 お話宅配便

3年ぶりに小松市立図書館から「お話宅配便」がやってきました。朗読劇や紙芝居を楽しんだ後、市立図書館にある面白そうな本をたくさん紹介していただきました。紹介していただいた本は、しばらくの間、学校で読むことができます。この機会に、いろんな本を読んでみましょう。

5年生 居住地校交流

11月24日、特別支援学校へ通っている同級生と「居住地校交流」を行いました。お互いの学校での学習の様子を発表・交流した後、全員でボッチャをして楽しみました。みんな笑顔でとてもいい時間でした。