小松市立粟津小学校
粟津っ子の様子
タグラグビー初挑戦
34年生が、タグラグビーに挑戦しました。小松市のラグビー協会の方、そしてトップリーグで活躍中の現役の選手をお招きして、体験授業が開催されました。
粟津っ子たちは、休み時間に鬼ごっこをするのが大好きです。そのためか、ボールを持ってうまくステップを踏んで、相手をかわすのがとても上手でした。将来、この粟津小から日本代表(BRAVE BLOSSOMS)が誕生するのも夢ではありません。
負けられない戦いがそこにある。
今日から、粟津小ドッヂボール大会が幕を開けました。1回戦の1年生vs2年生は、開幕戦にふさわしく白熱の大接戦。試合は2年生が勝利し、次の先生チームとの対戦にコマを進めました。さあ、世の中の厳しさを味わうか、はたまた下剋上を起こすか。結果やいかに!
体育館の鉄棒で遊んでいます
体育の授業で使うため、体育館に鉄棒が設置してあります。休み時間になると、たくさんの子が鉄棒で遊んでいます。そんな子供たちを見て、(私も、小さいうちに鉄棒に慣れ親しんでいればよかったなあ・・・校長の心の声)と反省しきりです。「校長先生も、何か技やって!」と誘われましたが、間髪おかず「いやいやいや、体壊れる」と言い訳をして、断らさせていただきました。
生の演劇は、やはり違います
6月17日、体育館にて演劇の鑑賞教室が開かれました。今回の演技には6年生もゲスト出演させていただき、二重の楽しさを味わうことができました。鑑賞前のワークショップでは、みんなで演じることの楽しさを体全体で体感し、その魅力に全校で浸ることができました。劇団トマト座のみなさん、ありがとうございました。
そーっと手を開くと
朝、玄関前に立っていると、男の子が手に何かを持ってやってきました。目の前に来ると、握りしめていた手のひらをそーっと開いていきます。「おっ、なんや?」と思った瞬間、手のひらから20~30匹のダンゴムシが出現!男の子は、腕を伝っていく虫たちをみてニコニコしています。何と声をかけてよいやら。・・・・なかなかの光景でした。
決断やいかに・・・・。
2年生が、育てている野菜の苗。種類によっては、初収穫を迎える時期となりました。「校長先生、これ、もうとってもいいかな?」と聞かれたので、「今取っても、おいしいと思うよ。でも、もうしばらく置いておくと、もっと大きくなるかもしれんね。」と返すと「うーーーーん。そうかーー。」と、迷っている様子。ひょっとして人生初の大きな岐路に立っているのかもしれません。さあ、決断やいかに。
朝のあいさつNo1は2年生!
毎朝、2年生の教室から児童一人一人の「おはようございます」をリレーする声が聞こえてきます。最近は、朝から窓を開けているせいか、外までよく聞こえます。一人一人の声も素敵ですが、最後に全員で合わせる「おはようございます」は、粟津小一番の声です。声が出るクラスは、活気や元気があっていいですね。
勉強になりました
朝の玄関先、「校長先生、これあげる」という1年生。そーっと受け取るとちっちゃなダンゴムシが1匹。「ありがとう」とお礼を言うと「それ、メスやよ」とさりげない情報。「えっ、何でわかるの?」と聞くと、「だって、背中に点々あるし」と、さも常識といわんばかりの解説。「知らんかったわー」と驚きのついでに、そばにいた2年生にも聞いてみた。「うん、背中に点々あるし、メスや」なるほど、子供の世界では常識なようでした。
朝から、たいへん勉強になりました。教えてくれてありがとう。
引き渡し訓練 ありがとうございました。
6月2日、災害時を想定した引き渡し訓練を実施しました。子供たちは、お迎えをひたすら待つだけの時間でしたが、「練習は本番のように」を合言葉に、緊張感を保ちながら訓練することができました。
保護者の皆様におかれましては、お仕事の中訓練にご参加いただき本当にありがとうございました。熊・地震・不審者・・・。あってほしくはないですが、もしもに備えた大切な訓練ができました。
1年生の思わぬ一言
休み時間に1年生と手をつないで歩いていたところ、その子が繋いている手に顔を近づけて、何やら確かめている様子。
「どうした?」と聞くと、一言。
「校長先生、おじいちゃんとおんなじにおいする」
・・・ほっこりタイムでした。