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2026年6月の記事一覧

全日本中学校通信陸上競技 石川県大会

 6月27日、28日に全日本通信陸上競技大会 石川県大会が行われました。出場した選手たちは、日頃の練習の成果を発揮し、上位入賞を目指して最後まで諦めずに全力で挑みました。一瞬のチャンスにすべてをかける姿は、本当に立派でした。

 当日は厳しい暑さとなりましたが、現地での温かい応援、本当にありがとうございました。皆さまの応援が選手たちの大きな力となりました。

6月全校集会

表彰披露

先日の大会で、運動部・文化部ともに日頃の練習の成果が実を結び、多くの成績が披露されました。ステージ上で堂々と賞状を受け取る姿はとても頼もしく、全校生徒から惜しみない拍手が送られました。

校長先生のお話

「1学期の締めくくりに向けて、日々の授業をがんばろう」と、まとめの時期に向けた激励の言葉がありました。

命の話~交通マナーを大切に~

登下校時の交通マナーについてのお話がありました。「ルールを守る」ことはもちろんですが、松陽中生としてしっかりとマナーを意識し、お互いの大切な命を守る行動をとること。一人ひとりが我が事として真剣に考えてほしい大切なテーマです。

生徒会のバトンタッチ~前期から後期へ~

前期執行部からは「あいさつ運動」の呼びかけがあり、その後、後期生徒会執行部の任命式を行いました。良き伝統を受け継ぎ、次のリーダーたちへバトンが渡されます。

4年間ありがとうございました!ALTの先生の離任式
集会の最後には、4年間勤務されたALTの先生の離任式が行われました。先生からは「言語はいつからでも学び始められるよ、楽しいよ」と、温かい日本語でのスピーチをいただきました。生徒代表からも、感謝の気持ちを込めて英語を交えた挨拶を贈りました。"I hope we will see you again someday!" これまでの感謝を胸に、新天地でのご活躍を全校生徒・職員一同応援しています!

 

加賀地区大会 今週も開催中!!

今週末も加賀地区大会が開催されています。本日は、男女バレーボール部、男女ソフトテニス部が戦っています。

仲間とともに切磋琢磨し、築いてきた絆を胸に、コートの上で全力を尽くしてほしいと思います。学校からも、全校生徒・職員一同、熱いエールを送っています!

頑張れチーム松陽!

加賀地区中学校体育大会、中部日本吹奏楽コンクール県予選が開催されました。

現在、中学校の部活動は3年間の集大成となる大会・コンクールシーズンの真っ最中です。この週末も運動部・文化部ともに、これまでの練習の成果を発揮すべく、最高の舞台へ挑みました。

運動部:加賀地区中学校体育大会がスタート!
中学生たちの熱い夏の戦いである「加賀地区中学校体育大会」が開催されています。 今年度も6月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・22日(月)の日程に分かれた「分散開催」となっております。

先週末の13日・14日には、本校から野球、剣道、男女バスケットボール、体操、水泳の各競技に選手たちが臨みました。どの会場でも、仲間と声を掛け合いながら一球一瞬に全力を注ぐ、真剣な表情が光っていました。

文化部:中部日本吹奏楽コンクールで息の合った演奏!
また、先週末は運動部だけでなく、文化部の大きなステージもありました。 「中部日本吹奏楽コンクール(石川県大会)」が開催され、本校の吹奏楽部が出場いたしました。

緊張感のあるステージのなか、部員全員の心を一つにした素晴らしい音色を会場いっぱいに響かせてくれました。

加賀地区中学校体育大会は、今週末の6月20日(土)・21日(日)・22日(月)にも、引き続き残る競技の試合が行われます。

それぞれの目標に向かって努力を続ける生徒たちへ、今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。がんばれ、チーム松陽!

(※競技・コンクールの具体的な結果につきましては、tetoruにて配信しています)

激励会が行われました。

本日、加賀地区大会、中部日本吹奏楽コンクール県予選、石川県中学校陸上競技大会に出場する生徒たちを激励するため、激励会を行いました。はじめに、各部のキャプテンより大会に向けた意気込みが語られ、それぞれが日頃の練習の成果を発揮し、全力で臨む決意を力強く述べました。続いて、応援団による熱意あふれる激励が行われ、会場は大きな拍手とともに一体感に包まれました。

また、応援生徒代表として2年生のリーダー会代表者は、「これまでの練習の成果を発揮して、全力で挑んできてほしい」と激励の言葉を送りました。

さらに、校長先生からは、「結果を求める前に、まずは積み重ねてきた練習の成果を出し切ることに集中しよう」との激励の言葉があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

最後に、野球部の主将が出場選手を代表してお礼の言葉を述べ、「応援団の応援を胸に、全力で頑張ります」と力強く締めくくりました。

出場する皆さんの健闘を心より祈っています。