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2026_0526 避難訓練

今年度第1回目の避難訓練を実施しました。

今回は、地震とその余震の二次被害を想定した訓練を行いました。

避難訓練後、校長先生からは、先生方が大切な生徒の命を守るための訓練でもあること、一人一人が真剣な気持ちで取り組むことの大切さについてお話がありました。

 

その後、いつも避難訓練の際に本校でお世話になっている防災エキスパートの油片吉徳さんの講話を全校で聞きました。

 

今回も、自分の頭部を守ることの大切さを教えていただきました。

机の下にもぐる際は、机の脚の上部をつかむことで机が安定して身を守れること、余震の際はガラスの散らばりにも気をつけなければならないこと(15メートルの高さのビルの場合、周囲7.5メートルまで窓ガラスの破片が散らばる。建物の外に出ても、10メートル離れるまでは危険)などを新しい防災の知識が増えました。

「まさか」という気持ちではなく、「もしかして」の気持ちで防災について考えていきたいですね。