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未来の小松はどんな町? 理想の街を考えよう    ~2年総合「まちづくり学習」~

6月17日(水)2年総合的な学習「まちづくり学習」オリエンテーション

 2040年。今から14年後、未来の小松はどんな町になっているでしょう。

 2年生の総合的な学習の時間で、自分たちが住む町の未来像を考える授業が始まりました。今日はオリエンテーションです。本格的な活動が始まる前に、小松市が掲げる「小松市2040ビジョン」を見ながら、対話も交えてイメージを膨らませました。

 2年生は今14歳。2040年には28歳になります。未来の自分たちが住む街を、自分たちの力でより良いものにしてほしいと思います。ドラえもんの便利道具も「あんなこといいな♪ できたらいいな♪」という要望を元に具現化しています。まずはアイデア。現実に可能かどうかは次の問題です。柔軟な発想で魅力的な構想を考えてほしいと思います。