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6年生 租税教室を行いました

税理士の石田京子さんをお迎えして、本日5・6限に6年各学級で租税教室を行いました。

私たちの生活に欠かせない税金。どんな税があるのか、何に使われているか、税がない世の中ではどんなことが起こると想定されるかなど、子どもたちに考えさせながら中身の濃い45分間でした。

小学生1人に1年間で使われている税金は90万円程度、6年間で540万円程度、教室の人数の約20名をかけると約1億円の税金が6年間でみんなに使われているということで、1億円の重みも感じました。

そこで1億円(レプリカ)を手にしてみることに。約10kgと思った以上の重さに子どもたちも驚いていました。

税金は、「豊かな生活のために」「健康に生きるために」「文化的に暮らせるように」「安心して暮らせるように」みんなで協力して出し合うものということをしっかりと学ぶことができました。