ブログ

百点満点のがんばりで いのちいっぱい輝こう!

ただひたすら走るだけ

いのちいっぱいに走るだけ

いのちいっぱいに走ることが

尊いのだ

いのちいっぱいに走ることでは

みんな百点満点なのだ

これは、相田みつを さんの「百点満点のビリ」という詩の一節です。このブログを更新している校長が大切にしている詩でもあります。

足が速い子もいれば、走るのが苦手な子もいます。

計算が得意な子がいれば、計算が苦手な子もいます。

漢字だって、文章だって、絵だって、歌だって… 

得意な子も 苦手な子もいます。

ひとりひとりの能力は違いがあります。

その違いがあるからこそ、 

一緒に過ごすのが楽しいし、助け合えるのだと思います。 

 

しかし、順位がある時は、1位の子がいれば、2位の子もいて

   ・・・・・・・・当然、最後になる子もいます。

ですが、一生懸命がんばることには順位はつけられません!

80点のがんばりの1位よりも、65点のがんばりの2位よりも、 

75点のがんばりのビリよりも・・・・・

1位でも 2位でも ビリでも…、百点満点のがんばりで取り組めた!

と言えるような『充実した「あっという間」』の日々を過ごし、

運動会当日も胸はって「百点満点のがんばり」であってほしいのです。

それが、自分の受け継いだ いのちを輝かせること だと思います。

 

相田みつを さんの詩は、このようにして終わります。

一人一人の人間には

それぞれに能力の差はあるけれど

いのちの尊さは同じだからです 

どんな人のいのちでも

平等に百点満点に

尊いからです

(興味のある方は全文を調べて読んでみてくださいね。)