小松市のスクールソーシャルワーカーであり、県のいじめ対応アドバイザーでもある西出先生をお招きして「いじめの未然防止」について研修会を行いました。事例検討を行い、生徒の気になる言動や学校の対応について話し合いました。毎年実施していることではありますが、事例をもとに話し合うことで、教職員の慣れや思い込みがないか、対応で気になることはないか、言葉以外のサインを見落としていないかなど改めて確認することができました。西出先生からも「小さなサインを見逃さない」ために大切にしなければならないことについて話していただきました。今後も生徒一人一人の様子を丁寧に見ながら「いじめの重大事態」を防ぐことを肝に銘じて、取り組んでいきたいと思います。
7月18日。石川県吹奏楽コンクールがありました。前日、全校生徒の前で披露してくれた課題曲と自由曲の2曲を演奏しました。特に自由曲は一人でいくつもの楽器を担当する難曲で、移動だけでも大変そうでしたが、「歌劇座」という大舞台で、緊張しながらも精いっぱい演奏することができました。自分たちなりの演奏をすることができ、成長の跡が感じられました。暑い中、遠いところまでたくさん応援に来ていただき、ありがとうございました。
7月17日、1学期最後の日。まずは大掃除です。自分の使った机や椅子の脚のゴミ取りから始まり、普段なかなか手が回らないところもきれいに掃除しました。終業式では、大会の表彰も行いました。入賞した選手は、次の大会に向けての意気込みも語ってくれました。
1学期をふり返って、自分たちの立てた目標がどれだけ達成できたか、できたことは自信にし、できなかった「伸びしろ」は2学期からの取組の中でチャレンジしてほしいと話しました。それぞれ目標を持ちながら、長い夏休みを安全に、有意義に過ごしてほしいと思います。
また、吹奏楽部が明日行われる県吹奏楽コンクールで演奏する曲を披露してくれました。とっても素敵な演奏でした。明日は最高の舞台で、最高の演奏を楽しんできてください。
7月16日。高校生と究める探究教室がありました。小松高校理数科の2年生が本校を訪れ、中学1年生と一緒に夏休みの自由研究について考えてくれました。日頃疑問に思っていることや、興味のあることを出し合い、それをもとに自由研究のテーマを考え、どのように研究を進めていけばよいかアドバイスをもらいました。
高校生が過去にやったことのあるものを教えてくれたり、興味関心のあるものからいろいろと広げて、準備するものや方法などを一緒に考えてくれたりしました。毎年、夏休みの自由研究のテーマを考えることに苦労している生徒が多いので、高校生と考える機会が得られとても勉強になったようです。小松高校理数科2年生の生徒のみなさん、どうもありがとうございました。
7月15日。後期生徒会役員選挙立会演説会をリモートで行いました。立候補者や推薦演説者はみんな緊張した面持ちでいましたが、推薦演説では、立候補者の人となりや推薦できる理由がしっかりと述べられ、立候補者からは、「国府中学校をさらにより良くしていきたい」という熱意が感じられました。「全校生徒が楽しく過ごせる学校づくりを行いたい」「新しいことに挑戦できる国府中学校にしたい」「生徒一人一人の声に耳を傾け、過ごしやすい環境を作りたい」などそれぞれ熱い気持ちをもちながら、どんなことに取り組んでいきたいのか自分の考えを伝えていました。
投票では、実際に選挙で使われている投票箱と投票記載台をお借りし、生徒一人一人が真剣に考えながら投票していました。これからどのような国府中学校になっていくのか楽しみです。
7月14日。小松警察署の生活安全課より講師の方をお招きし、SNS等の利用に関する講座を行いました。インターネットに接続できる機器やスマートフォン等を利用して、SNSを利用している生徒が多くなっています。その適切な利用の仕方や危険性について、具体的な事例をもとに話していただきました。
私たちの生活に便利さをもたらすものでもありますが、使い方を間違えれば、トラブルの被害者にも加害者にもなります。また、思いもよらないところで犯罪に巻き込まれることもあります。「心のブレーキ」をしっかりとかけられるように、各自が正しい判断力を身につけ、これからのネット社会を歩んでいけるようにしたいと感じました。
ご家庭でもインターネットやSNS等の利用について話し合い、ルールの設定や見直しをよろしくお願いします。
7月11日、12日と石川県中学校体育大会が行われ、水泳、陸上、野球競技に本校生徒が出場しました。
水泳競技では、得意の種目で7位入賞を果たしました。
陸上競技では1位及び3位に入賞し、北信越大会の出場を決めた選手、入賞は逃したけれど自己ベストを出した選手がいます。
野球競技では、1回戦はコールド勝ち。2回戦は強敵と接戦の末惜敗し、県大会ベスト8でした。本校最後の野球部の選手たちが精一杯プレイする姿を見ることができ、昨年から合同チームで一緒に頑張ってくれた他校の選手たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。
それぞれの目標に向かってこれまで努力してきたこと、頑張ってきた成果を出すことができたのではないかと思います。温かく心強い応援をどうもありがとうございました。
7月8日。小松市中学生意見発表会が芦城中学校でありました。本校からは3年の男子生徒が出場しました。「ジェイド先生から教えてもらったこと」と題して発表しました。英語という言語に対して苦手意識を抱いていた気持ちが、ALTの先生との出会いを通して、だんだんと変化し、自分から積極的に英語を使って会話をするようになったこと、英語を話すことで外国の人と交流し、自分の世界を広げていきたいと思うようになったことなど、心の成長が見られるようになったことを、自分の言葉でしっかりと述べていました。
芦城中学校の3年生や他校の先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも堂々と発表している姿は、とても立派でした。来る8月1日に行われる加賀地区意見発表会にも出場します。
6月25日。専門的な技能を身に着けた職人「ものづくりマイスター」の方に来ていただき、その技の一端を教えていただきました。木工づくり体験で、カンナやのこぎり等を使って、パズルやコースター、箸を作りました。カンナをつかったのは初めての生徒が多く、なかなか苦戦していましたが、最後には素敵な箸に仕上げていました。
「組子」を使ったコースターやみんなで作った組子細工が見事でした。釘を使わず、木の接ぎ方を駆使してつくるまさしく伝統技法でした。本物を間近で見られ、手ほどきを受けながら、生徒たちは楽しそうに作業をしていました。
最後には、「建具職人」としての仕事のやりがいや楽しさ、どうしてその職を目指したかなども話してくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。
本日も加賀地区中学校体育大会が行われました。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。
先週勝ち抜いた野球は、見事ブロック優勝を果たしました。緊迫した状況が続く中、ハラハラしながらもとても見ごたえのある試合内容でした。次は県大会です。ぜひチーム一丸となって頑張ってほしいと思います。
バレーボール部は、難敵に向かって最後まで諦めずに、ボールをつなぎ、気持ちをつなぎ、これまで練習してきたことを発揮しようと頑張りました。残念ながら悔し涙で終わりましたが、これまで努力してきたことは自分の財産になるはず。胸を張ってほしいと思います。
本日も大きな声で、力強い応援をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。生徒たちのこれまで頑張りが、それぞれの次のステップにつながることを願います。
6月13日を皮切りに加賀地区中学校体育大会や各種大会が行われています。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。
本校の野球部員は今年度より小松東ベースボールクラブへ移籍しました。昨年度から一緒に合同チームとしてプレイしてきた仲間とともに、緊張しながらも5回コールドで勝ち抜きました。次は20日に行われる決勝戦に挑みます。
バスケットボール部は初戦を勝ち抜き、2回戦で敗退しましたが、県大会に出場する代表決定戦に臨みました。最後まで諦めることなくボールをつなぎながら頑張りました。結果は残念ながら県大会には出場できませんでしたが、生徒たちの涙がこれまでの頑張りを物語っていました。
剣道部は団体戦で3チームと戦いました。強豪に果敢に挑戦し、引き分けたチームもありますが、力及ばず、敗退しました。一人一人が自分の役割を果たし、次につなげようと自分の持てる力を精一杯出し切って頑張りました。
水泳では、2名の選手が出場し、自分のこれまでの記録に挑んでいました。3年生は標準記録を突破し、県大会に出...
本日、5月28日に予定されている運動会は、予定通り実施します。
開会式を9:00より行います。
よろしくお願いいたします。
4月22日。授業参観・PTA総会・各懇談会が行われました。お忙しい中、多数ご参加いただき、ありがとうございました。今年度初めての授業参観。5月に行われる運動会の種目を決める学級会を見ていただきました。いろいろな意見が飛び交っていましたが、どんな競技になるのか、5月の運動会を楽しみにしていてください。
PTA総会では、新役員や今年度の取組等の承認を得て、今年度の活動がスタートしました。保護者の方々の協力を得ながら、今年度も進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。また、SSWの西出先生のお話を聞き、思春期の中学生とのかかわりについて学ぶ機会となりました。
学年懇談会や部活動懇談では、各担当から今年度の方針や取り組み内容についてお話しました。生徒たちとはもちろんのこと、保護者の方々ともコミュニケーションを大切にしながら、今年度も取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
4月15日。全校生徒を対象に交通安全講習会を行いました。小松警察署の方と河田駐在所の方にお越しいただき、自転車の交通ルールやマナーについて話していただきました。4月から始まった「青切符」制度についても触れていただき、これまで十分意識できていなかったことや、さらに注意すべきことについて、具体的に話していただきました。
登下校で通る通学路の写真を見ながら、注意するところを再確認することもできました。疑問や質問にも丁寧に答えてくださり、とても有意義な時間になりました。
自分の命を守ること、周囲の人の命を危険にさらさないことを念頭に置き、安全に自転車に乗ってほしいと思います。貴重な時間をありがとうございました。
3月24日。令和7年度の修了式が行われました。修了式の前には、全校生徒で大掃除を行い、教室やローカなどをきれいにし、次の学年に渡す準備ができました。一生懸命に掃除をしてくれ、ピカピカになりました。
この1年で1、2年生もいろいろなことを経験し、心も体も大きく成長しました。話を聞く姿勢も校歌を歌う姿もとてもしっかりしていて、頼もしくなりました。4月からは学年も一つあがり、先輩となり、最高学年として学校の顔となります。新1年生を迎え、さらにより良い国府中学校にしていくために、頑張っていきましょう。みなさんの活躍に期待します。
保護者の皆様、この1年、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
3月17日。職業講話の一環で、株式会社ADTO代表取締役の向出惺真さんをお招きし、お話を聞く機会を得ることができました。大学生でもあり、企業のトップでもある向出さんは、能登半島地震をきっかけに、持続可能な復興を実現するために、高校3年生の時に、株式会社ADTOを設立し、能登の材料を使ったお菓子「ミルクとしお」の生産・販売を行っています。
そこにいたるまでの経緯やご自身のこれまでの体験、今後に向けての思いなど熱く語っていただきました。質問タイムでも、たくさんの質問が飛び交い、丁寧に答えてくだいました。
「挑戦することに年齢は関係ない」「失敗を恐れずチャレンジできるようになりたい」「諦めずに小さなことから挑戦していきたい」などの感想が寄せられ、「挑戦」することの意味や大切さについて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。どうもありがとうございました。
後期生徒会執行部が公約に掲げていた校則の見直しが実行されました。生徒アンケート・保護者アンケートを踏まえ、校則検討委員会を立ち上げました。今回は「防寒具の着用」に絞って生徒の意見、保護者の意見、学校の意見をそれぞれ出し合いながら、より良い国府中学校であるために、どうするべきかを三者の立場で話し合いました。その結果、生徒自身の判断に委ねられ、TPO週間を設けて試すことになり生徒自身の自主性や合理性を確認しました。そして再度話し合いを行った結果、自分たちでルールを設けることになりました。
今後、自分たちで決めたルールなので、自分たちで守り、行動していくことになります。これからも見直しや改善が図られるかもしれませんが、誰もが安心安全な学校生活を送るために、どんなことが必要なのか必要でないのかをしっかり考えながら行動できる国府中生であってほしいと思います。
保護者の皆様もご意見、ご協力ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2月24日。ヒロシマ平和ガイドクラブB.P.B.の代表である座間味氏が、サークルで平和ガイドをしている大学生2名と共に広島から来てくださり、平和学習を行いました。
まずは大学生からの質問で、自分が思う平和について考えました。「学校に行けること」「笑顔があること」「安心して暮らせること」など自分が考える平和について、お互いに意見交換をしました。
その後、座間味氏から現在の広島、戦前・戦後の日本や広島について詳しく教えていただきました。これまで知らなかったこともあり、驚いたことも多かったようです。僅かな時間でしたが、とても貴重な時間となりました。
来年度の修学旅行で広島の地を訪れ、実際に目の当たりにすることで、さらに学びを深めてきたいと思います。
2月13日。感染症の大流行で職場体験ができなかった2年生が企業訪問を行い、「コマツ粟津工場」と「石川樹脂工業」を訪れました。急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくださった企業の方々に感謝します。
それぞれの場所で工場内を見学し、お話を聞く機会を設けていただきました。実際に目の前で仕事をしている様子を見たり、仕事に対する考え方やこれからの目標、可能性についてなど貴重なお話を聞いたりする中で、たくさんの質問にも答えてくださり、多くのことを学んだようです。
感想には「目の前の課題に真剣に向き合う」「目標をもって取り組む」「どこで働くかではなく、そこで自分は何をするかが大切」など印象深かったことが書かれています。
生徒たちが将来どのような仕事に就くかは未知数ですが、この経験が活きてくれると良いなと思います。本当にどうもありがとうございました。
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